料理

スパイス用ボトルをワグナー瓶に変えてみた

スパイス用ボトルにワグナー瓶を購入しました。

ちょっと埃を被っているので、まずは洗剤で掃除から。

入れ替えるにはいきませんが、幸せ。

100均やニトリもいいんですが、いまいちおしゃれじゃない。

白々しいプラスチック臭が私の中のキッチン像と合いません。

で、見つけたのが、ワグナー瓶。

長らく買いたいなと思って放置していたけどやっと買いに行きました。

渡会ウインド製作所@浅草合羽橋

詰め替え方

詰め替え方法は

①内蓋を外す

かなりしっかり入り込んでいたので、マイナスドライバーorもんじゃ焼のへらを差し込みテコの原理を利用

②ケトルでお湯を沸かして、回しかける。

貿易の現場を見ていた者としては、添加物や使用されている薬品等、食品容器の清潔さは自分で身を守るしかないと思っています。

③紙で漏斗を作って入れ替える

入れ替え後

それというのもクリエイティブ集団と10日間も過ごしたからです。

「既製品は使いたくないんですよね〜。ダサい」という言葉が出てくるような観点は私にはなかったので、かなり影響を受けました。

こだわって、“私”が「居心地がいい」と思う空間を作れているなら、一理あるんだなと思いました。

デザインで「使いたい」と思う気持ちがようやっと芽生えてきたので、自分が好きだと思うものにどんどんお金をかけていきたいです。

特にこの方のセンスがすごい。

実用性と見た目の美しさがある「料理人のキッチン」が目標です。

特に香辛料は未開の地なので、増やしていきたいです。

こんな友人が欲しいです。

母も実用的であり、私がおよびもつかないこ(油はね防止のためシールを貼る、冷蔵庫のドアを開けたとかの傷防止…)とをしてくれるため、キッチン整備を全てお願いしています。

しかし、100均の安っぽい柄が目に痛く、見ていて気持ちのいいものではないキッチンが出来上がっています。

加えて、母のポリシーとして、「見た目に必要以上にお金をかけない方がいい。いいものを長く使う。消耗品には金をかけない」という思考です。

手取り13万円で4人家族を養うためにやりくりしていたので、徹底的な節約志向は理解できます。

稼ぎ出したので、少しはこの方面にトライアンドエラーを繰り返し、理想のキッチンを作り上げていきたいです。

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA