書評

書評「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」

マーケティングについては昨日USJを読んだばかりで、全くの門外漢だ。

しかし、いきなり、昨日感動した新しい世界観をさらにいった世界を冒頭で見せつけられ、操れない未来を見るようで怖くなった。

PDCAからMECYを知ったばかりから、「VUCAの霧」へひとっ飛びだ。他の書籍の面目がたたない。

しかし、これは正当なのかは、全くわからないので、実生活で検証していきたい。

amazonの評価欄を見ると、必ずと言っていいほど、「キュレーション」「他の本がよかった」という理由で低評価な書評がある。

本の選び方が非常に難しい。

対象者

・今までと異なるデザイン思考の手段を知りたい人

・やりたいことリストなどの典型的な自己理解に躓いている人

・感性と知性を合わせて磨きたい人

直感と論理をつなぐ思考法posted with ヨメレバ佐宗 邦威 ダイヤモンド社 2019年03月08日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle図書館

総評

美術畑出身でないと、もしくは親しんでいないと身に付けることが難しいスキルが多数並列されている。

私は真剣にビジネス書の初級者で全ての本を真剣に吸収しようとしていた中なので、非常に疲れた。

良著なので、既存のマーケティングや事業創生に関して、読み進めた人で、pictureな考えに慣れていない人が面白いと思った。

本自体は一貫して自分本位な考え方に原点回帰することを推奨している。

自分の考えを分解、再形成するというアウトプットの練習中なので、再度読み込みたい。

細かな学び

QRコードを記載するという情報発展

右脳左脳を判断するという話の中で、QRコードの読み込みがあった。

私は彼の提唱する「空白の時間」を作りたく、情報過多なスマホを離れて、読書に勤しんでいたので、悪しき時間泥棒のYouTubeを見るためにスマホに戻ることに苛立ちを覚えた、

著書の中でモチベーション3.0が勧められていたので、読んだ。

そこではURLを参照せよと本文の中に書いており、差の違いに何だか感動した。

理由はperspectiveだったから。うまい言葉が見つからないので、英語で代用する。

ビジュアルを使い、「文字」文化に遠近感を出し、見方を変えた。

直感に従うのでホントにいいの?

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているではハロー効果について言及があった。

正しく(要領よく)生きるには、どのように棲み分けるか問題だと思った。

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