書評

書評 「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」

マーケティングについて、一通りさらって知ることができたので面白かった。

ブログ発展に生かして、すぐにでもマーケティングを実践してみにつけたいと思うような例えや理解の助けになる分かりやすい言葉で書かれており、面白かった。

対象者

・マーケティングの内容を自分の言葉で語れない人

・V字回復の物語性のあるマーケティングについて知りたい人

・自分の売り込み方を知りたい人

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方posted with ヨメレバ森岡毅 KADOKAWA 2016年04月21日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle図書館

読みきった感想

マーケティングについて全く知らなかったため、平易な言葉で具体的な例を取ってマーケティングについて、かかれてあって、興味深かった。

題名を読み返してみると、副題に「マーケティング入門」と書いてあり、道理でベストセラーになるのだと思った。

ベストセラーとは

つい先ほど読んだばかりの、筆者のマーケティングの言葉を借りれば、「認知率」を高くする、つまり、マーケティングに少し興味がある門外漢が1番母数が大きい層を狙ったからこそ、ベストセラーになれたのだと思った。

小・中学生の時間がある時に、親の図書館のカードを借りて、小説を月に100冊以上読んでいた時期がある。

その時に、「売れている小説は面白くない」と常々言っていた。

理由は「いつも本を読まない層が読むからこんなに売れているってことでしょ?」と思っていた。

そもそもの認知される層が広がっているから、ベストセラーになるのだとマーケティングの側面から見ることができた。

部分感想

まとめ方

一章毎に箇条書きでまとめられている場所があり、分かりやすかった。

フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略を読んだばかりなので、

知名度がある場合、大義名分を抱えて、

①前編無料で公開の上、有料を募集する

②この目次を無料で公開

③細かい説明は有料で販売する

ということを思った。

p.99

p.99「経営資源とは使う人とが認識しないと使えない」

前職のメンターに相談しても、部署替えをしてもらえなかったことを思い出した

残業が100時間続く中で、終わらない仕事に全く身が入らなくなっており、休憩時間が増えていた。

その休憩を取ることだけが、上手くなっていき、周囲も「長時間労働のためには仕方がない」肯定するため、嫌になっていた。

メンター、他のチームのリーダーやGMに転部を相談していたのに全く実行されなかった。

メンターに数年間は「特性を把握するために同じ部署で頑張るべき」と言われて、初期の相談時だったため、最もだと思い納得した。

結局、私は1年半で退職したため、採用コストは推定で100万かかっている。

リソースが限られている中、マネジメントに失敗した会社に失望の意を深めた。

経営が芳しくない中で、マネジメントのコストはかなりかかると思った。

これはまだ26歳でマネジメントされる側の立場だから言える被害妄想でもあり、この時にしか感じられない反省のため、自分んが、マネジメントに携わる際に心しようと思った。

以下、長くなるため、割愛。

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