通関

段ボール1箱!通関士試験 独学で使った教材の全て

独学で使った教材をご紹介します。

通信教育や講座よりは安く済みますが、模試を含め、40,000円相当の費用がかかっています。

基本指針

参考書は一読でひたすら練習問題を解きます。

さらに実務に時間に時間がかかることは分かりきっているため、座って行う勉強は実務に最初は全振りです。

息抜き程度に空き時間で他の科目を行います。

貿易の業務についたことがない方は500hの勉強時間を見込むことをおすめします。

合格体験談や出題傾向について、関税協会の合格体験談を読んだり、通信の資料請求したり、情報収集に時間をかけました。

参考書 テキスト

・通関士・通関士教科書 通関士完全攻略ガイド 2016年版(3,888円)

これはどの会社でも問題ありません。

1年くらいであれば、最新の参考書でなくても最悪、大丈夫です。

1年古いまでであれば、法改正で訂正がネットに出るので、古いものと新しいものを入手すれば十分使えます。

でも、けちるほどでもないので、最新のものを買うことをオススメします。

・平成28年度版通関士試験問題・解説集(3,996円)

過去問です。

空き時間になんとなく進めるだけの問題です。

分野ごとになっているため、実質これが、参考書兼問題集です。

参考書と対になっている問題集は不要です。

購入すべきは、過去問から作られているこちらです。

通関士試験問題・解説集 勉強法
通関士試験問題・解説集 勉強法

著作権の問題があるため、かなり荒くしています。

第1段階では、マルバツを横に書き込んでいき、バツの場合は正当を横に書いておきます。

あとはひたすら何度も解いていきました。

第2段階は、星が付いている頻出から順番に解いていきます。

さらに、類似問題や過去問で正誤のポイントになっていた場所にマーカーを引いていきます。

どうしても覚えられない問題のあぶり出しをして、覚えられない問題だけ毎日、目を通します。

通勤時間には音声吹き込みで利用できるため、絶対に活用してください。

実務

・中古購入 TOKOTON関税評価 平成26年度法改正準拠(498円)

実務の問題です。

数をこなしたいため、古いものでも問題ありません。

法改正が関係ありそうな場所は無視する胆力が必要です。

・通関士試験対策 ゼロからの申告書(3,024円)

最新のものを購入しましょう。

問題を覚えきるまで解きましょう。

3年古いものを購入すると問題が違うため、時間が余れば考え方の勉強用に購入してみてください。

・通関士教科書 「通関実務」集中対策問題集 (EXAMPRESS)(3,240円)

実務のみは実質この問題集しかないです。

難易度も数年前に出版されたにも関わらず難易度は現在よりの高難易度です。

これが解けるようにならないと、合格は難しいです。

勉強法

勉強法は隙間時間をひたすら利用で、本腰を入れたのはGW過ぎてからでした。

自分で音声吹き込んだのを通勤時間に聴くといった勉強法です。

模試

模試は受けられるだけ受けましょう。

過去の模試が入手できれば、実務だけでも入手して問題を解いてみるといいです。

・関税協会(6,480円)

・オンライン通関士模試過去問含め3年分(5,400円)

・TAC(4,500円)

・LEC(4,000円)

・通関業界(3,100円)

サイト

通関士試験問題と解答・解説の注意事項(実務)

http://www.kanzei.or.jp/tsukanshi/tsukanshi/exam/ref.htm

回答が異なっている問題が10年前くらいのものがあり、問い合わせを3つほどしました。

丁寧に返信していただき、とても勉強になりました。

貿易ともだち

https://gewerbe.exblog.jp

最新法改正などのトレンドについても記事を書かれており、とてもためになりました。

丁度、記事の話題になっていた問題が実務で出題されており、抵抗感なく問題に入り込めるというミラクルが起こりました。

通関士養成講座かわらばん

関税協会でかわらばんと検索するとマイルストーンや最新の改定や出題傾向が出てきます。

あとは検索できたURLの年度やvol.noなどを変えてみて、試すと最新版や過去のものが見つかります。

かなり、有益なため、早めにDLしていくことをお勧めします。

2ch

https://itest.5ch.net/matsuri/test/read.cgi/lic/1553570172

不安を解消したり、質問したりとまったり使いました。

周囲に話せる友だちがいないときは要活用です。

Twitter

Twitterで“通関士試験”と検索すると同じように勉強している人がいます。

リプ欄で模試や教科書の問題等で分からないことや勉強になったことを発信していました。

【番外編】

近年のIT化の波のおかげかスマホでの通信講座や個人ブログの設立がなされています。

当時の私は通信講座の資料請求で出題傾向や勉強方法について情報を手に入れることしかできませんでした。

資料請求は必須として、時間があれば、気分転換に個人ブログを読んだり、財布が許せば、通信教育を受講してみてもいいかと思います。

おまけの個人ブログ

私が勉強していた当時はなかったですが、いくつか役立ちそうな個人ブログが設立されていました。

通信教育

通信教育や大手の専門学校を費用対効果順におすすめします。

税込、抜き、送料など条件を揃えていないため、価格は参考程度です。

関税協会(64,800円)

質問がデータベース化されるため、受講者と連帯意識が生まれやすいと思います。

東京で講座が開かれるオプションもあります。

フォーサイト(54,800円)

模擬試験が付いてくるのが嬉しいです。

残念の出題傾向から予測した問題が手に入るということが大きな利点です。

とりあえず資料請求

通学は30万円と馬鹿高すぎてたとえ通関士に合格しても回収できないと思います。

しかし、法改正や最新の勉強方法のノウハウを資料請求で集めることができます。

ブログは素人の予測でしかないため、まずは資料請求をして、今年度の傾向を入手することをおすすめします。

当時はなかった…

私が受験時は選択肢にありませんでしたが、実務単品のコスパがいい講座がLECより出ています。

https://online.lec-jp.com/disp/CSfLastPackGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=100128633

まとめ

雑多に勉強する圧倒的勉強量なしには合格できません。

最低限の教材のため、時間、お金の出資が必要です。

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