通関

輸出入申告書の攻略法【選択肢マーク!】

申告書問題で、「選択肢をマークする」といった最大のコツもスクールでは当たり前です。

機械的に処理することで難易度を一気に下げて、独学で一発合格できます。

コツを知り、正しい勉強方法で攻略すれば申告書は勉強すれば確実に受かることができます。

英語は必要ない

申告書の英語はTOEIC845あった私でもわからない単語が半分は出てきました。

考えるのは無駄です。

では、分からないのにどうやって解くのか?

少しずつ順番に解く方法があります。

申告書の英語の攻略法はただの記号と思って、意味を考えずに機械的に処理することでも、独学一発合格できます。

通関実務の全てについての戦略をまずはお読み下さい。

「そんなの知ってる!」「当たり前!」という方は具体的な申告書の問題の解き方を続きでご確認下さい。

問題は末項

鬼門は“その他 Other”です。

意外にこの末項になることが多いため、「英語が分からないと解けないじゃん!」と思うかもしれません。

しかし、そもそも選択肢が限られている中、馬鹿正直に全ての英語を読む必要はありません。

禁断の選択肢マーク

禁断の申告書攻略のコツがあります。

禁断にして、合格者は全員使っているのではないか?

それは、選択肢のHSコードをタリフにマークしてしまうことです。

マークすることで、読むべき英語の量が半分以下になります。

さらに、選択肢のHScodeがどの項になるのかが分かります。

4桁がどこまで続くか正確に判断しましょう。

ここまでくれば、あとは引っ掛けを探り当てるだけです。

少額を抑えよう

この禁断のマーク方式からさらにボーナスポイントである少額のEとXです。

これもしっかりとタリフにマークした下さい。

100%、(5)の回答はこの少額の選択肢になります。

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