通関

通関士試験を独学で目指した理由【第50回/25歳】

通関士試験を独学一発合格しました。

第50回通関士試験、つまり、2016年なので、もう3年も前のことになります。

新卒で通関部に配属

新卒で30名規模の会社に就職しました。

唯一内定をもらった会社で規模は大きくなかった無名の中小企業でした。

「とにかく資格と実務経験を積んでゆくゆくは転職しよう!」と思っていました。

資格手当1万円

資格手当が1万円だったため、通関士試験は必ず合格しようと思いました。

選択肢を色々探しましたが、学校に通う選択肢はありませんでした。

なぜなら、お金が全くなかったからです。

新卒なので、初任給もまだな中で、最低6万円は払えません。

合格したため、2年目は年収430万円になりました。

勉強時間を読み漁る

とりあえず、情報は欲しいため、無料の資料請求をしまくりました。

とにかく勉強時間が350時間は最低必要なことはわかりました。

しかし、個人の体験記によっては、500時間と勉強時間に差がありました。

単純に350時間であれば、充分試験まで毎日1時間で、月に30時間、勉強すれば合格するということです。

大学受験のときに最高、1日10時間勉強したことを考えると充分に合格できると思いました。

効率のいい勉強を探す

スクールに通っている、もしくはオススメするサイトが多かったです。

しかし、全て商業臭さを感じました。

お金がなかったため、塾にも通ったことがなく、物量で勝負して大学受験も行いました。

だいたい、通信講座を推しているサイトの勉強方法は少なめの350時間、個人ブログは450時間を必要勉強時間としていました。

そのくらいの時間なら、合格可能時間まで自分を追い込めると思ったため、独学を決意することにしました。

独学合格者多数!

また、個人ブログを読み漁ると充分に独学合格も範囲内だと感じました。

独学合格者は多数いました。

実際の勉強法

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