通関

模試の受け方大公開!E判定から受かる!【通関士試験】

模試は、模試です。

1年目受験の方はE判定でも通関士試験に合格することができます。

私は、全教科E判定でも合格しました。

残念ながら、2年目以降の方は、E判定だと追い込みが足りないです。

通関士試験模試結果

見事なE判定です。

E判定の中でも、他の方の結果より断然悪いです。

模試の受け方

私の目標は通関業法だけ合格できる70%を取るという低い目標でした。

かつ、通関実務の申告書輸出問題を合格点取ることでした。

1ヶ月毎週模試があるような状態です。

関税法の分野を少しずつ増やして目標得点に到達する場所を増やしていきました。

実務の勉強

通関実務の勉強方法は順番があります。

実務の全体感の勉強方法はできることからしていくことです。

さらに申告書は輸出から始め、少しずつ確実に得点できるようにすることです。

復習方法

時間配分

復習方法は自分の立てた目標が到達できるか確認です。

特に実務は時間が足りません。

立てていた予定通りに、試験問題に動揺せずに、難易度を見分けて、問題を解けていたかということを振り返ります。

すべて初見の問題で、最新の法改正に対応した問題は模試だけです。

時間配分をできるかということを大事にしましょう。

配分を間違って、ゆっくり見れば、取れた問題があった時は、反省の余地ありです。

深く、深く、心に刻みましょう。

考えても答えが出ない問題は直感に従いましょう。

迷った問題は…

直感に従った方が正答率が高いという結果が出ています。

他にも、通関士試験では、回答の択一式でのクセがあると言われています。

実は迷った問題は、後から考えた方が正解率が高いという学術論文が出ています。

テスト場面についての第一感の誤り

つまり、「自分の直感を信じるか信じないか」を知ることが模試の大事な有効活用です。

迷った問題を「直感を信じるか」「迷った方にするか」の処理方法の勝算が高い方を知ることが模試の有効な活用方法です。

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