通関

加算要素で絶対合格!評価を極めよう【計算問題/輸入申告書】

通関士試験を一発合格した『評価』のすべてよ勉強方法です。

この『評価』の勉強方法で、合格可能性を上げることに貢献できたと自負しております!

最難関の実務ですが、最初から加算一覧表を作ることは、もとより、直前期でも効果は大きいです。

加算要素をマスターすることが通関実務の合否の3分の1を占めていることを肝に命じてください。

他の勉強分野は、分類、延滞税や加算税です。

一覧表を作れ!

加算要素について、自分だけの一覧表を作りましょう。

左側に非加算要素、右側に加算要素など、どんどん解いた問題で集めていきます。

お好みで右左は変えてもいいし、まとめ方も、もちろん変えてもいいです。

例えば、当時私が解いたものだと一部だけでもこれだけあります。

表で同系統を横に加算、非加算を並べて書くことや、加算だけで類似の評価を集めることができます。

つまり、具体的なイメージができやすく、結局加算要素は「日本でかかっているのか?」「海外でかかっているのか?」ということが把握できやすくなります。

こういった相殺値引きでも、相殺というカテゴリーを作って、両方のケースを自分なりにまとめていくと、理解が深まります。

同じ言葉(滞船料、ロイヤリティ、保証費…)か出てきても、実際の費用がかかる場所が把握できないと、絶対に合格できません。

逆に判断できれば、受かる可能性が簡単に上がるということです。

税関資料を読み込もう!

100%ここから出題されます。

税関質疑応答

http://www.customs.go.jp/zeikan/seido/kanzeihyouka/hyokajirei/jireishu.htm#02-1

輸入者のための関税評価セミナー

★輸入貨物代金とは別に、買手により負担される加算要素(無償提供費用等)の取扱いについて

平成26年1月21日 東京税関業務部 首席関税評価官

一般的にはこの資料を印刷して勉強していました。

一覧表に加算非加算を埋めていくように知識の補填に使いました。

余裕があれば303

難易度が高すぎのため、お勧めしません。

それよりも確実に点数が取れるように通関実務の他の分野を勉強した方が、確実に合格できます。

まとめ

是非、一覧表を作成して復習と蓄積を行ってください。

段々と加算、非加算のラインが自然とわかるようになってきます。

また、引っ掛けも判断できるようになります。

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