通関

貿易事務、激務で辞めたい(辞めちゃった)【その後の話】

貿易事務、きつくて辞めたいですよね。

私が貿易事務を2社とも1年半で退職したお話です。

私は残業100時間もあって、同業界に「残業30時間!」という言葉に釣られ、転職しました。

しかし、またもや残業100時間。

「通勤時間が伸びて、むしろ負担が増えた…」と最悪な転職になってしまいました。

貿易事務は激務で「辞めたい…」と思うことは当たり前のことです。

私のとにかく辞めてしまった後の転職中のお話をします。

辞める決断をする

まずは辞める勇気を出しましょう。

貿易事務がいかに辞めるべきか、再確認するべきです。

例え、周りの人がよくしてくれても、低賃金です。

他業界に行った方が、同僚、顧客からのストレスもなく高給取りになれます。

将来性がない

基本的には同じ作業の繰り返しです。

書類を作って、お客さんの対応をして。トラブルがあったら、自分のせいでなくても、責められて、周囲に謝罪。

絶対に損してます。

他の業界なら、もっとお金をもらえるし、そのお金で人生を充実させられます。

たった3分でオファーされる年収がでてくるので、まずは自分の将来性が分かる診断をしてみるのをオススメします。

例えば、私の条件だと、3年で2社経験、6ヶ月以上、「趣味のため」の離職期間があったとしても、かなり高額のオファーがありました。

残業が多いのが前提の年収でしょうが、将来性抜群な職種が他にもあるということです。

倍近い年収のオファーです。

気軽に自分の可能性を一目瞭然で見ることができるので、是非試算してみてください。

残業が多い

どうしても、自分で管理できない業務が発生します。

自ずと残業が多くなり、私生活が充実されず、悪循環に陥ります。

平日にはオンとオフがありません。

ひたすら、耐え続けるだけです。

責任範囲が多すぎる

顧客の対応がどうしても反応がなくて遅れてしまうのに最終的に責められるのは貿易事務。

納期的に難しいことは分かっているのに、責められるのは貿易事務。

仕事を選ぶ

仕事を選びましょう。

ビジネス書を読み漁ったり、自己分析をして一度自分の適性について考えましょう。

転職本で、おすすめは『転職の思考法』

転職する

求人サイトで調べて申し込みを沢山するだけです。

理不尽な仕事に我慢することに比べれば、みんなできます!

現在、私は転職活動中です。

約1年半ずつ3年で2社経験しており、半年離職しているという、かなりダメダメな経歴です。

しかし、書類選考では現在、4社面接に進めています。

(内訳:大手税理士事務所2社、ベンチャー法務1社、上場企業法務1社)

有効求人倍率が1.64倍とバブル期よりもいいというのは事実です。

結果を出さなければ、転職の意味はないとは思いますが、ひとまずこの事実でご安心していただければと思います。

まとめ

貿易事務は激務できついです。

「辞めたい…」と思うことは当たり前のことです。

とにかく一歩を踏み出すことをお勧めします。

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA