新妻たぬき26歳桜前線を追う

沖縄にバイクを持ち込む3つの方法 【2019年2月版】 

まずはじめに、旅行で行く場合は、那覇へは自分のバイクを持っていくより、レンタルバイクの方が格段に安いし、手間、時間もかからないです。

しかし、私はレンタルバイクでは立ちごけにより2回に1回4万円の出費を強いられ、東京でバイクに乗らなくなっている友人を持っている…

さらに、まだまだ軽いと言われるクロスカブでも何回も転倒しているので、レンタルバイクという選択肢はない!

そこで、バイクを沖縄に持ち込む方法を調べてみました。

BAS輸送

東京~那覇港40,500円

http://www.bas-bike.jp/price/

デポからデポでバイクだけで40,500円。

人の旅費も考えて、LCCがたくさんあるので、片道5万円くらいでしょうか。

鹿児島新港よりフェリー

計20,730円

2等和室15,030円+原動機付自転車125cc以下5,700円(単車7,120円)計20,730円)

燃料油価格変動調整金(BAF)は燃料油の購入価格により3 ヶ月ごとに変更する場合がございますので、下記適用期間以外に関しましてはお問い合わせ下さい。マルエーフェリー(株)HP鹿児島航路運賃 より

人の料金は3ヶ月に1回変更してしまうようです。

そんなに燃油料金&為替が高騰下落することもないと思うので、だいたいこのくらいです。

旅程:25時間

行き18:00~翌19:00 帰り7:00~翌8:30

行きは結構しんどそうな時間帯です。

初めての道を暗くなって走るのはあんまり好きではないので、どうしたものかという感じですが、目的地は日本!!

治安がいい法治国家!ありがたい!

割引は往復1割引き14日以内のみ

14日以内に帰ってくるような旅程にしたいですが、もっと遊びたいと思う気持ちと桜がいつ満開になるか読めないので、長めに沖縄に行ってみたいという欲があります。

それならばと、学生なら2割引きのため、放送大学の学生になろうかと検討しました。

しかし、それでは桜前線に間に合わないため、今回は諦めます。

次回紅葉を追っかけるときは、放送大学生になって、日本全国の支部を周ってやる!と密かに息巻いています。

九州ツーリング応用編 東九フェリー 東京~新門司

実はさらに鹿児島までバイクを持っていくという難題があります。

しかし、これは楽しそうなので、採算度外視!まだ、桜前線を追っかけているわけではない!

計22,790円

2等洋室18,050円+原動機付き自転車4740円 

2等洋室が最低条件という現代向けフェリー。シンプルフェリー様!!

平成31年1月~3月の運賃で、税込18,050円。高い!!

※東京〜徳島と勘違いしていたので、2019年1月31日訂正しております。

苫小牧から名古屋まで太平洋フェリー「いしかり」と同じではないか!!

26年も続けてフェリーオブ・ザ・イヤーを受賞しているということで、乗ってみたけど、時間はかかっても快適なやつ!!

特殊手荷物運賃平成31年1月~3月の運賃表

オーシャン東急フェリー 料金・運賃

http://www.otf.jp/fee.html

自走は運賃にノーカン。異論は認めません。

原付二種が高速を走れないんじゃなくて、高速代が掛からないように走らないという強みと言い聞かせています。

結局、沖縄までフェリーでも合計35,000円はかかりそうです。

~脱線~

北欧の豪華客船フィンランド・ストックホルム~タリンも5,000円くらいで乗れて景色がすごくよかったので、行く機会があったら風景がこちらのほうが素敵だった。サンタさんにムーミンがいて、異国感満載。途中の島に教会が見えたりと、最高でした。

海外ツーリングもしたい!!

かなりテンション高めで、興奮気味です。

フェリーでの船旅が好きなのです。

自衛隊の入間基地での体験搭乗も大興奮してて、「男の子なんだね」と言われたときにはっとしました。

中学生の時から、自衛隊雑誌『MAMORU』を楽しみにしていて、今は『培倶人』を楽しみにしているのを思うと、私変わっていないんだなぁとしみじみしてしまいます。

【論外】ヤマトホームコンビニエンス 東京~沖縄 税込価格 116,424円

https://form.008008.jp/mitumori/PSRY0100Action_doInit.action

貧乏人には論外です…

楽だけど、10万超えは高すぎる。

「ムリ、タヌキ、サクラゼンセン、オエナイ」

思わず片言になってしまうほどの高額料金です。

家まで取りに来てくれたり、利便性は高いので、どうしても愛車を手間なく持っていきたい人には向いているんでしょうか?

番外編 レンタルバイク

400㏄免責保証込で4,500円(10:00~17:00)

プレジャー沖縄店

http://pureja-okinawa.com/

免責補償

レンタカーは全て保険加入済みで基本料金の中に保険料は含まれています。 「なんだ、保険入ってるからいいや」っと思われる方も多いと思います。

しかし、もし事故を起こした場合は対物・車両補償の補償金額のうちお客様にご負担していただく金額があります。 この金額のことを「免責額」と言います。
レンタカー会社の加入している保険会社で違いますが、通常免責額は5万円~10万円を支払わなければいけないとお考えください。

この免責額を補償するのが「免責補償料」です。 ですのでこれは保険ではありません免責保証

保険は絶対に入るので(携帯、レンタカー、家電…)免責保証をはじめから入れて、この価格!と謳っているお店でかなり好感度が高いです。

それでも、長期的に走ることを考え、かつ、テントとか持っていこうかなと考えているので、今回に限っては、個の選択肢はないです。

何より、船旅への憧れに、MYクロスカブちゃんで沖縄を巡るのがロマンがありすぎて…

次回、沖縄に行くときは、最安値を検討してみます。

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