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ブログ内容をパクられて怒り心頭の話

初めてブログ記事をパクられました。

パクられたと判断するのは通関士試験独学に関する記事です。

なぜパクられたと判断するのかと言うと私しか書いていない内容が多数散見するためです。

パクリ疑惑のWeb魚拓

https://megalodon.jp/2020-1012-0200-34/https://shikakutimes.jp:443/estate/1770

パクられたと言っても全文コピペではなく、私のサイトを要約・リライトの形です。

許せない理由

インターネットあるあるのリライト記事です。

しかし、残業100時間、パワハラにあってかなり辛かった前職にまつわる記事です。

受験や業界を経験していない人に私のブログ記事を参照されて、出典明記をされていないとしたら許せません。

アフィリエイト広告で利益を上げるためにとにかく通関士試験を褒めそやし、独学は難しいとして、読者をいいように扱おうとしているのが伺えます。

私の非常に個人的な体験談を簡単に参照して書かれているところが見受けられて腹が立って仕方がないです。

以下、ほぼまるパクリじゃんと思った点です。

開始時期

開始時期がGW前後と書いてあります。

「なぜGWと書くの?」

普通に4〜5月って書いてあるから、「新年度から勧めればよくない?」

疑念はどんどん湧いてきて、怪しいと思った点のひとつです。

私のブログ参照した感が強くて苛立ちます。

勉強時間

400から500時間と言うのも納得できますが、インターネットで見られるサイトでこの時間数を言っているのは多くありません。

もっと幅があるし、私の勉強時間数そのものです。怪しい…。

法学部

正直、通関士試験は法学部でなくても有利なタイプはいます。

単純に私が法学部であるから上げただけで、そんなにメリットではありません。

通関士試験の一番難しいところは通関実務です。

通関業法、関税法に関しては法学部であることが効きますが、最難関の通関実務に関しては法学より経営学部でしょ。

ますます、疑念が湧いてきます。

音声勉強法

えっ。これ書いてるとこ初めて見た。

これで確信しました。

確かに音声で記憶することはそこそこメジャーな勉強方法ですが、通関士試験では、教材がないため、言及する必要性がない勉強法です。

私は業務の中で運転が多かったため、その隙間時間に少しでも勉強したかったため、辿り着いた勉強方法です。

それを書いてる時点で私のサイトをリライトした記事と確信しました。

加算 実務の勉強方法

実務の勉強方法も突っ込みどころ満載です。

今調べたら、確証に変わりました。

「加算」って何?勉強分野として、通関士試験で加算なんてものはありません。

加算要素って言います。

さらに勉強の順番。

不自然に誤字がある!

輸出申告所ってなんやねん。

輸入申告書は字合ってるやん。

私、こんな順番で書いたっけ?とリンクを辿ったらありました!

うわ、順番の真似さえしてる。いっそ清々しい!

めんどくさがって書いてないところに追記してくれてありがとうございます。

運営会社

腹が立って悔しくなったため、運営会社を調べました。

何せ、初めて人前泣くほど苦しかった前職に関する記事です。

それを易々と参照元も書かれず記事内容をぱくられて、儲けられると腹が立ちます。

どうやら東大の現役学生のベンチャー企業。そりゃ、頭いいわな。

ちょっと落ち着きました。

フリーランスの金儲けの大手企業にパクられたとなると頭にきますが、前途ある若者です。

パクられたと言ってもコピペではないため、法廷で戦っても勝てません。むしろ、名誉毀損で訴えられるかもしれません。

勉強になった点

正直、通関士に関するブログ記事は「書けることをどんどん書いていこう」「現状の認知度を上げて無知な社員から搾取して会社が儲ける構造滅びろ!」と収益化していませんでした。

しかし、アフィリエイトサイトをガンガン貼っているため、「このリンク儲かるんだ」と勉強になりました。

何よりも私の文章やブログの構造等行き当たりばったりに作っていました。

通関士試験を受ける方には読みにくく、もっと情報が合ってもいいくらいの内容です。

私もブログ運営に月1,000円払っており慈善事業ではないため、お金目当てで書いているところもあります。

この期に全てを改善させようと思ういいきっかけになりました。

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