仕事観

逆張りで物流会社に入ったけど、力及ばずで失敗だった

逆張りで、大手の有名どころは全落ちしたこともあり、そこから取れる最善策も取らずに物流会社に新卒入社しました。

効率化ができていない分野だから今から業界に入り込めば人気がない業界だから、第一人者になれるだろうと思いました。

常人には無理でした。

与えられた仕事の中で、圧倒的な成果を出すことが難しい。

いいポジションに移るまでの時間をかけるメリットを見出せないです。

 

1社目は残業代が1,000円の中国人社長で残業が100h2ヶ月続いたため、運転もあったため、身の危険を感じ、さらに追い詰められて精神的に辛くなり、辞めることを決意しました。

ボーナス自体は多くて、新卒2年目で、年収400万円くらい。

 

2社目は外資。1社目に比べると確定拠出年金や残業代がしっかり払われて、ホワイト気味。

しかし、残業100hが年4ヶ月あって、赤字部門に居続けるメリットは全く感じませんでした。

私は「この仕事を希望していなくて、他の仕事を目指しているとお伝えしました」とメンターや他チームのリーダーに伝えても、「3年は継続しないと移せない」とのことでした。

その言い分には納得だけど、「じゃあ、辞めます」と思いました。

 

銀行は労務関係がしっかりしているイメージなので、逆張りなら、メガバンクがちょうどいいんだろうなと思いました。

 

 

 

 

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA