仕事観

22年ぶりの平日ストライキ【2019年港湾ストライキが今やばい】速報 影響をまとめてみた

4月20日(土)時点ですでに港湾ストライキがすでに数回行われています。

GW前の繁忙期にコンテナをおろせず予定が全て壊れたにもかかわらず、更なる大打撃がある予定です。

しかし、平日は22年ぶりのストライキという大きな出来事にもかかわらずニュースでは大きく取り扱われていません。

ヤマトが郵便局が「再配達をリクエストなしにはしない」「お届け時間帯の幅を長くする」と従業員を守るため、改革を起こしました。

消費者に直接関係のない場所はまだまだ世間的にはブラックとも言える働き方ですね。

物流が末端の末端、下流の仕事であることが影響しているのでしょうか…

最新情報取得場所

http://zenkoku-kowan.jp/cgi/blog/diary.cgi


港湾連合労働組合連合会の情報が最新のものです。

こちらのページで常に最新情報を確認して、動いてみて下さい。

今後の予定

4月24日(水)13:30~に談合が行われる予定です。

しかし、GW中もストが行われることはほぼほぼ決定でしょう。

デマレージはどこが持つのか

GWにかかるためデマレージの負担は港湾が持つのかという懸念もあります。

港湾、荷主、はたまた乙仲か…

日数が多いための懸念事項です。

https://www.daitocorp.co.jp

https://www.utoc.co.jp/business/port/terminal/tokyo.html

一般的な影響は?

労働者側は「全ての輸出入のため保管が効かない食品が品薄になり、高騰化し、一般市民に大きく影響を与える」を主張しています。

しかし、実際はバッファを設け、生産管理はされているため、すぐにの話ではありません。

春闘が長引き、決着が着かなければ、実際に起こりうることですが、今のところは心配はないでしょう。

GWのBBQの特需により、豚肉の高騰がすでに予期されていましたが、更なる打撃を受けそうです。

東京市場の上物税抜きで実勢450円が現在の価格であるが、500円まで上がることが見込まれています。

そのため、消費者への影響も大きいと思われます。

https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2019/04/2019-0419-1141-14.html

まとめ

労働改革が世間的な潮流のため、港湾ストライキの流れは当然のことかと思います。

実力行使にでたのは正解ですが、現場は悲鳴の嵐です。

物流の人件費の向上により、物価は上がっていくことが、今後の流れでしょう。

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