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映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』感想

ジュマンジから所変わって現代。

スマホが当たり前になって、レトロゲームとしてのくくりでテレビゲーム設定。

※ネタバレ記述が含まれます。ご了承ください。映画鑑賞後にご覧頂ければ幸いです。

総括

前作と同じで、大人になってしまった子どもたちの話という印象が強い映画でした。

今作の主役はオタク男のスペンサーを中心とした物語ですが、ラストに「現実世界に戻りたくない」というシーンが印象的です。

前作で印象に残っている大人の描き方と似ていました。

前作との共通

  • クリスマスもの。必ず現実世界に戻った時のクリスマス描写が前作にもある。日本公開が遅れることが非常に不服。クリスマスの子どもたちの物語というホームコメディ。壊している公開時期。
  • 大人になってしまった子どもの物語。ゲームによって大人の身体になってしまうが、実際は子どものまま。現実世界を受け入れられないが、最終的には受け入れ成長する英雄譚。

葛藤の描き方があっさりし過ぎていて、もっと色濃く描いて欲しいと思うけど、対象年齢は私たち(20代後半)ではない。

そういう宥める自分を若い頃の懐古主義でこ方よくさせるハラハラドキドキの映画。

スパイキッズを思い出す。

一方で、大人になったのだから、対象年齢の最低15は上を踏まえると、自分をもっと成長しないとと責めてしまう作り。

登場人物

スペンサー

オタク男。主人公。

マーサ

ヒロイン。

ベサニー

外見はデブの男になる。

アレックス

20年前に入った男。成長に気づかない。舞台装置

恋愛

アレックスが安易にべサニーとくっつかない。

時差があるため、いい感じになっても外見は男であったべサニーとくっつかないところが好き。

「なろう」的ゲーム表示

「小説家になろう」の異世界モノ設定との共通項。

ゲーム的に弱点やスキルが把握できること。

どの国でも同時多発的にこの描写が流行ることに安堵を覚える。

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