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gleeシーズン1 を見ての感想

とにかくテンポが良く進んでいき、真っ向から、タブーと言える描かない場所まで描いているところがすごい。

ゲイ、吃音、アルコール中毒、経歴詐称による就職、脅迫と、どれだけ直接的に描写するんだろうと放送法に引っかからないのが驚き。

gleeを見始めた理由

ボイスレッスンで1番好きな先生なら課題曲だったためです。

また、友人に勧められたことも理由です。

Netflixを年末に加入したため、元を取るためにも一気見することにしました。

いじめ表現がエグい

ジュースをぶっかけまくる。妊婦にさえ、車椅子のハンディキャップにも。 

ゴミ箱に人を投げるし、それを教師が止めない。

ドラッグ表現多数

チーム内で歌の試合をするとなれば、ハイになる市販薬のドラッグで対決。

ケーキを売るとなれば、ドラッグを混ぜる。

ほんとにこれ、高校の話ですか?

ファン役の薬物による死亡

ここまでイリーガルな話題が多数あって、現実にファン役が薬物の過剰摂取によって死んでいる。

ストーリーとリンクして、非常に興味深い。

安易な救いがないのがいい

「落書きされて、そこから転落人生が始まる」と集合写真を撮りたがらない生徒。教師が引率を辞める事態になって、集合写真を望む。

結局、集合写真には落書き「お先真っ暗、負け犬、etc」と描かれる。

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