バイク

第22回カフェカブミーティングin青山に初参加

2018年11月4日(日)第22回カフェカブミーティングに行ってきました。

あいにくの雨になってしまいましたが、初参戦でも十分に楽しめる内容でした。

2年連続参加してきました。

参加してきました!カフェカブミーティング in青山 2019

参加経緯と申込

カフェカブミーティングin青山 2018

カフェカブミーティングなるものは、熊本だったり京都だったり、果ては奈良のライダーズカフェだったり、公式なのか、非公式なのか、よくわからないままに存在は知っていました。

しかし、免許取得、購入してから3ヶ月目の私にはわからぬことだらけ!

遠いし、参加は無理だなと思っていた矢先、Twitterでカブ乗りさんたちをフォローしていたので、青山でのカフェカブについて、3日前くらいに存在を知りました。

仕事が忙し以後の新婚旅行中だったので、すっかり忘れていましたが、参加報告のツイートを見た瞬間に思い出し、申し込み受け付け日当日のお昼頃に申し込みを完了できました。

危なかった…

https://twitter.com/nakutanuki/status/1051301880721158145?s=21

2日間開催どちらを選ぶ

私の参加日はガチ勢の多いという2日目の日曜日。

1日350台で締め切り、両日で700までの受付番号であらかじめ申し込みを行っているようです。

2日目で518番だったので、ちょうど真ん中位でした。 当日でこれだけの申し込みがあるって、すごい人気ですね。

どちらでも自分の都合のいい日でいけばいいけど、私はボッチ少しつらかったので、知り合いと行くと楽しそうです。

当日の流れ

駐車場に向かう

到着時間は9時から受付でしたが、10時少し前に行きました。

このあたりに10時から受付と思わしき、カブがたくさん待っていたので、微笑ましいのと 期待感

https://twitter.com/nakutanuki/status/1058995002280312832

バイク初心者にはまずはホンダ本社に入るという難所がありました。

メールでの案内に入り方が記載されていなかったので、とりあえず行ってしまえと行きました。

進行方向から見て、列が横断歩道の向かいにできており、左折をした私が横入りする形になったので、申し訳なかったです。

さらに、走りながら慌てての判断で、いきなり止まったので、シフトダウンせずに、エンジンを切ってしまいました。

押しても動かない!と信号が赤になった横断歩道で大慌てしてしまいました。

何せ私は公道デビュー3分で捕まった女です。

受付

受付番号がメールに記載があったので、名前を伝えれば、すぐに受付をしてくれました。

ゼッケン番号(コンテストNo.)は異なる 受付番号とゼッケン番号(コンテストNo.)は異なるので、要注意です。 事前にSNSで報告していても、入賞は目指せませんよ!!

登録撮影

コンテストがあるので、撮影をしっかりしてくれました。

赤絨毯を引いて、日付の入ったパネルもあり、本格的だったので、もっとしっかり小物を持ってきて複数人体制で、三脚とカメラ持ってきて撮影の準備すればよかったと後悔しています。

飾るだけのものを準備している人は、ここで素早くセットしないと写真に写れません。

かくいう私も急いでベールとブーケをセットして撮影に臨みました。

私はレディース賞狙っていましたが、ミニスカサンタコス、説明プレート付き紅葉プラスステッカー配布の合わせ技の女性がいたので、諦めました。

レディース賞はピンク色に塗装していた可愛い女の子でした。

▼私のカスタムはこちら

【全公開】新型クロスカブ110(JA45)のカスタム

ダンロップ賞ではクロスカブに乗っている女子もいたので、声をかけてお友達になりたかった…!

コンテスト投票 12時前には投票の締め切りのアナウンスを2階でもしていました。

肝いりのメインイベントです。

お昼ご飯

近くに気軽にご飯が食べられるところがほとんどありません。一番近くて吉野家。

少し歩いて、ラーメン、外苑まで行って、セブンにファミマ。

私はセブンでスコーンを食べて終わりでした。さみしい昼食でした。

バイクフォーラム

ほぼ座席は埋まっていましたが、2階席にも外にも参加者はバラバラといました。
うーん。あんまり楽しそうではない。寝てる人も結構いたし、聴いていないない私が言うのも失礼ですが、退屈そう。フォーラムはどこもそんな感じですよね。

ノーマルな初心者向けに講座とかしてくれたら、参加したいです。

コンテスト表彰式 じゃんけん大会

想像通りの選ばれ方に、どうして、選ばれないのかと不思議な人もいたりで面白かったです。

私のお勧めはこのお二人のカブ。

6インチカブに本革カブ。

どちらも偏執的なこだわりを以てして、完成された美!

私はじゃんけん大会の1回目で混むのが嫌だったので帰りました。

記念品お渡し、車両退場

コンテスト受賞を見る人もほとんど記念品お渡しなどを早めに済ませているひとばかりでした。

配られた用紙にはコンテストの後にと書いていましたが。あまり気にせず、コンテスト終了前に交換したほうがいいかなと思いました。

https://twitter.com/nakutanuki/status/1058980480488357888

取材班がたくさん

やっぱり取材されている人がたくさんいました。アイドル気分になれそうで、写真も撮られ
ていて、羨ましい。

私もカブちゃん自分用にカスタムするぞと最近乗っていなく置物と化していたので、心を入
れ替えました。
まずは気になった防寒膝当てを購入して、可愛くするぞと思いました。

参加者について

若い女子はほとんど参加していませんでした。
だからこそレディース賞を狙えるぞと思っていましたが、来るのは猛者ばかり。

男性陣は老いも若きも、台湾からもという感じでより取り見取りでした。

時間の潰し方

オフ会・グループで来る

やはりオフ会にしてしまうのが、1番落ち着けそうでした。 手慣れた方は一眼カメラを持って、どんどん話しかけていたので、一期一会の出逢いをする のも楽しそうでした。

2階に潜入

本社だけあって、2階に受付があります。普段は入れないので、潜入してきました。

初参加ですが、青山の本社には既に来たことがあって、バイクにもまたがり済みだったので、時間をつぶす場所を散策していました。

しかし、思ったよりも時間をつぶすのに最適な場所でした。

https://twitter.com/nakutanuki/status/1058995646156296192

カブ関連書籍

カブの図書があったので、ずっと本を読んでいました。かなり面白いです。

紙面で読みたいけど家に置くにはと購入に至らないラインような雑誌がたくさんだったので、座れて読めてとても楽しかったです。

カブ専門雑誌が4冊あったので、それを読んでいました。

カブonlyは絶版らしくやや高値でヤフオクやメルカリで売られていたので、これだけでも来たかいがありました。

願わくば、アマゾンプライムや楽天マガジンで読み放題の雑誌に入っていてほしい。
毎月、バイク雑誌は楽しみにして生きていますが、やはりカブ関連で面白さは抜群でした。

やりたいカスタム

防寒膝当て

まずは防寒膝当て。オシャレにまとめたい。

青山通りの前列のカブがつけてたもので、こんなにぬくそうなものがあるのかと衝撃でした。

足元にツーポイントステッカーが貼ってあったので、真似したいです。

もう、購入したので、明後日には到着予定なので、装着するの楽しみ。

シフトダウン加工

200円で加工して、シフトダウンが軽やかにかかとでできるなら、かなりやってみたいカス タム。
穴あけはするのが怖いので、他の方法を考えてみます。

来年も楽しみ

都内では中々駐輪する場所がないので、カフェでゆっくりする感覚で2階でゆっくりするために、来年もまた行きたいです。

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