旅行

損しない!熱川バナナワニ園を全力で楽しんだ話【完全ガイド】

新年早々のお正月三が日に滞在2時間で慌ててホテルに行くというほど熱川バナナワニ園を楽しんできました。

「熱川ばにお」が愛くるしいゆるキャラということに加え、温室の水蓮を始めとする熱帯風景が、真冬の今にみるととても素晴らしかったので、熱川バナナワニ園を全力で楽しんだお話です。

是非是非、機会があれば、熱川バナナワニ園に行ってみてください!

(バナナワニ園の回し者じゃないですよ!)

基本情報

公式HP http://bananawani.jp

学芸員さんのブログ『学芸員の独り言

公式Twitter @bananawanien02

かなり素敵な公式HPなので、じっくりと読み込んでみて下さい。

NOW LOADINGで「ばにお」が出てくるのが、愛おしいです。

植物園の見頃の花についてはブログ、イベントはTwitterで周知されたいます。

ブログ、Twitterでイベントをチェックすると公式HPより詳しい情報があるため、楽しく過ごせたので、是非チェックしてみて下さい。

地図

伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩 1 分

伊豆急に乗ったことがある人は海岸を走る一番のビュースポットであり、駅のすぐ近くのため、東京からだと右手に見たことがあると思いますという近さです。

車で行くと細くてカーブがある道に駐車場があるため、安全運転が必須です。

入園料大人¥1500➡︎¥1,300

https://tokutoku-coupon.jp/tokai/13471/

入園料は見せるだけのクーポンが2019年1月3日時点では上記のサイトが一番お手軽にありました。

駐車場 無料

駐車場はもちろん無料。

ライダーの姿もちらほらといました。

駐車場内にパトカーがいて、事故対応していたので、事故には要注意です。

食事 /ランチ

ランチをする場所は残念ながら、園内にはありません。

しかし、分園や2つの本園毎にチケットがあるため、間に園外に出てランチする箇所は何箇所かありそうでした。

し!か!し!

パーラーが園内にありますが、少々お値段高めの設定ですが、かなりの絶品でした。

限定商品の紅ほっぺのパフェはお値段1,400円。パインボートは1,000円と家族連れには少々厳しいお値段です。

社会人3人分の私、妹、夫の3馬力パワー家族の力で、当初はいちごパフェだけだったものも、隣で食べている家族連れを見て、パインボート両方とも頼んじゃいました。

(ワニの真似という名の変顔)

いちごパフェが絶品です。

甘すぎない果実感が最高で、一番下に入っているイチゴジャムと合わさって、上に乗っているいちごをやや潰しながら食べると最高!でした。

3分の1なので、なおさら食べ足りない、欠食同時の3人で奪い合いの品でした。

一方で、パインボートはやや缶詰のももやチェリーを使っていて減点対象でしたが、バナナとパイナップルを久しぶりに食べたので、フルーツ最高!となれます。

景色も窓側の席は海を見れながら、食べれてよかったです。

公式ゆるキャラ熱川ばにお

「お兄さんのつなぎがかっこいいわに〜」

「わに〜」が語尾につくゆるキャラです。

2018年12月22日にお披露目会があったという生まれたてのばにおです。

しっかりとピンバッチをもらい、1日中着けていました。

なんとも言えないゆる〜い語り口調が分園への移動バスの中で聴けるので是非聞いてみてください。

降りた後も思わず語尾に「わに〜」と付いてしまう、耳に残る声優さんの話し方で、すっかりメロメロになりました。

ドクターフィッシュ

ドクターフィッシュも有料のものが多い中、無料で楽しめました。

そもそもそんなに来園者が少ない中なのか、全く並ばずにこれだけ寄って来るほど、ゆっくりとドクターフィッシュを堪能することができました。

レッサーパンダ

園内には道順を示すためにレッサーパンダの足跡があって可愛かったです。

本物のレッサーパンダも可愛かったのですが、狭めのケージの中で行ったり来たりする姿を見るとストレスがあるんだろうなとちょっと可哀想になりました。

素人考えで恐縮ですが、北海道の円山動物園の室内展示のように人間が触れない場所に吊り橋を作って移動するような仕組みができれば、レッサーパンダにも、来園者、バナナワニ園にもWIN −WINの展示方法なのではと夢想しています。

「わにお」を生み出したり、ツイッターであったりと、いろいろな取り組みをしている園のため、正直、昭和の香りがする老朽化が激しい建物だったのですが、先行きはかなり明るい要注目の動植物園ですので、

日本で唯一アフリカンマナティ

こちらのマナティは私たちよりもお年寄りです。おんとし推定56歳。

私の母の年齢です。

人参が大好物のようで、餌やりタイムでは小松菜や白菜を無視し、一心不乱に人参を食べていました。

温室

テーマは、「お正月は南国に行ってきました!」

そんな気分にさせてくれるフォトジェニックな温室です。

冬の寒さに反して、薄着で青々とした植物を見られるのは、やっぱり心がウキウキとしてきました。

睡蓮


今まで行った神社仏閣、植物園の中で、1番の睡蓮でした。

仏教でよく描かれている睡蓮ですが、まさに天国のような心洗われる風景でした。

まさに「蓮は泥より出でて泥に染まらず」の綺麗さで、色とりどりの睡蓮を一堂に会する風景は中国や日本の仏閣や植物園と練り歩いた中で、初めての光景でした。

睡蓮の花が3種類ペットボトルにいけられており、ご自由に香りをお楽しみくださいとの記載がありました。

どれも異なる香りで、香水?と思うほど、強いいい香りを楽しめるものもあり、睡蓮の香りを知るという初めての体験をすることができました。

昔懐かしのゲーム ワニワニパニック


壊れたマシーンをお姉さんが直してくれた後に遊んだメーカー修理が終わってしまったらしいワニワニパニックです。

幼い頃によく見たゲーム機で童心に帰れることに加え、園内の独特の昔懐かしい雰囲気と相まって、楽しかったので、是非是非遊んでみてください!

まとめ

近所に住んでいれば年パス購入まったなしの楽しいバナナワニ園でした。

気になっているけどまだ行ったことはないという方はぜひ訪れてみてください。

▼事故について調べてみました

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