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デマ「ワニが90匹以上死んだ」/車の事故 事故まとめ 熱川バナナワニ園【2019年1月調べ】

2019年1月新年早々に熱川バナナワニ園に訪問しました。

ワニだけでなく温室やドクターフィッシュと見所満載で、2時間も滞在するという充実の施設でした。

しかし、調べてみると、センセーショナルな事故の情報のついて調べてみました。

ワニの事故

デマ「ワニが90匹死んだ」

当該ツイートがアカウント削除されていました。

https://twitter.com/YPgovwjBrr835Y1/status/991835972752027648

公式否定のデマ

事の起こりは2018年5月3日の下記のツイートが発祥のようです。

それに対し、公式のバナナワニ園のTwitterで、きっぱりと否定しています。

ワニが90匹も死亡だなんて、とてもセンセーショナル。

SNS発達により、動物愛護の機運が昔より高まっている昨今ならではのデマツイートですね。

人間の死傷事故

新聞記事調べ!事故はなし

2019年1月5日、過去の新聞記事で調べてみました。

対人間の死傷事故は熱川バナナワニ園ではありません。

正直、実際に訪問してみて、事故がないのがすごいなという感想です。

  • 檻が完全にさびている
  • 檻の間から手を延ばせば触れそう
  • 柵の間が大きく、ワニが逃げ出せそう

乳幼児連れの観光客も多く、保護者がしっかり子どもを見ておかないと危ない場所ではありました。

園の事故防止策

ワニの健康診断

捕獲では口にガムテープを巻きます。このワニは小さく見えますが、これでもすごい力と俊敏な動きをします。男性キーパーさん2人でしっかりと抑える必要があります。ワニは噛む力は強いけど開ける力は弱いため口を開けれないようにとめてしまえば咬傷事故を防止することができます。鼻は呼吸できるように塞がないようにし、目は隠した方がおとなしくなるそうです。可哀そうに見えると思う人がいるかもしれませんが、この方法はワニを扱う時には普通にやる行為です。おとなしくさせて、事故が起きないようにすることは大切なことです。ワニも人も無駄な動きを避け短時間で終わらせることもできることが結果的にワニへの負担も少なります。

きらら動物病院のブログ 『熱川バナナワニ園 』
https://kirara-ah.at.webry.info/201707/article_2.html

しっかりと事故防止のために飼育されている 様子が分かるブログ記事です。

園への安心感が高まりました。

海外では死亡事故も普通にあるワニの展示です。

下手にかわいそうだからといった理由で、仲良くという姿勢をみせている動物園より、断固とした健康管理の一端を見ることは非常に信頼できます。

車の事故

駐車場も9連休という大型連休のため、人手が多く、係員さんが多数いました。

ぎちぎちに詰めて駐車するように指示され、駐車場での事故が起こりそうな環境でした。

2019年1月4日のお正月真っただ中に、残念ながら、事故を起こしたようで、パトカーがあり、警察が出動していました。

駐車場前の道はカーブが連続しており、道も細く、いかにも事故を起こしそうな道です。

まとめ

  • バナナワニ園では、ワニや人の死亡事故はない
  • 車の事故は多発

ワニの死亡事故は全くのデマでした。

実際に行ってみて、車の事故は多そうと感じました。

国内で唯一の動物園ならぬ、私営ワニ園です。

伊豆急の駅がすぐ近くのため、かなり充実しているため、観光がてらに行ってみることをオススメします。

足を運んだ際は、是非楽しんで来てください。

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