雑記

感想「アラジン実写版(2019)」

私はアラジンを見て「侍女かわいい!この描写好き!」となった。

一方で、おそらく評価されるだろう「女性の解放」にすごく煩わしさを感じた。

わざわざ力を込めて反応させる意図が透けて見えるのが気持ち悪い。

「もっと序盤にあっていい反応なのでは?」と思った。

1992年生まれ、27歳で社会人歴3年。

すでに女性が重苦しい社会的しがらみに囚われているとは感じていない。

少し上の世代の「まだまだ女性は自由でなかった。私たちは自由になった!」という喜びを知る世代への訴求に見える。

過敏反応なことは分かっているが、娯楽映画での政治色が強く感じられて、忌避感を覚えた。

 

付け加え。

イスラム芸術が好きだ。幾何学的な美しさが見ていて、微細な全体への調和がすごく安心できる。

音楽も好きだし、かなり楽しい映画だった。

アラビアンコスプレをして、アラビアンナイトのイベントがあったらいいのにと思ってググった。

レズビアンの集まりが出てきた。いいな。

https://iflyer.tv/event/290869/

 

劇中に出るダンスパーティーをそばで見ておきたい。できれば習得したい。

ベリーダンスは官能的過ぎて、忌避反応。

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