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【全解説】A LINE 沖縄~鹿児島フェリー乗船記

沖縄はツーリングを行く方法についてフェリーバージョンで記載します。

沖縄に関するまとめは下の記事から。

乗船チケット購入方法 比較 最安値

実際には往復割引を使用しましたが、ウィラーでポイントが付く予約の方法や旅行代理店で予約する方法があります。

全て原付二種での予約方法の金額比較です。

旅行代理店

往復36,530円(燃油調整代630円・バウチャー送料510円込)

ウィラーで予約

ウィラーで予約できるとのことでしたが、スマホからでは、どの日付にしても対象の商品はありませんとのこと。

直接予約

早めに予約していれば、問い合わせができたかもしれませんが、往復割引の適用もなかったため、A-LINEへ直接電話で予約。

往復割引で1割引きです。学生割引だと2割引きです。

往復割引の場合14日以内に出発地へ戻らなければなりません。

毎日船は出向しているわけではないので、要注意です。

往復予約の1割引きで28,000円??

原付二種は割引無しで往復11,400円です。

合計円です。

予約番号を英字1文字、数字3桁と往復の乗船時間について、併せて教えられます。

乗船方法

乗船方法は直接予約の場合は予約時の電話で伝えられました。

私の場合は、出発時は三連休の2019年2月10日(日)と三連休の中日にもかかわらず、閑散期だったのか乗船の2時間前の16時までに受付を済ませるように伝えられました。

受付

3階の受付で人の乗船料のみ支払います。

往復割引使用の旨を伝えると、復路のバウチャーが発行されるので、失くさないように保管しています。

往路のチケットも下船時には必要なため、最後までしっかりと失くさないように保管必須です

出航は18時だったので、時間はかなりあいていましたが、バタバタと準備をしていれば、あっという間でした。

車が先に乗り込みです。

車が16:30~17:00、バイクが17:00~でした。

16:45くらいに並びに入っていれば、先に通していただけました。

那覇行であったたため、車両甲板最上階の3階でした。

車両で乗り込みそのまま乗船です。

一般客より先に乗船することができますが、2等和室女性専用部屋は指定されている寝床でした。

特に急いで乗船する必要はありませんでした。

ご飯

レストランがほとんどの時間に空いていました。

価格帯も安い部類に入るため、ご飯は持たなくてもいいかなと思いました。

スナック類も2倍といった法外な値段ではなく、コンビニより数十円高い程度だったので、手間賃を考えると必要ならその場で買った方が身軽に行けるという印象でした。

施設wifi

Wifiはありましたが、微弱です。

ロビーで使用可能でしたが、大勢の人が使用するため、速度は激遅でした。

島にほとんどの時間近かったので、キャリアの通信の方が快適でした。

風呂 アメニティ

シャワーオンリーです。

東京から北九州航路では、湯船がしっかりある浴場型だったので、がっくりしました。

アメニティも一切ありません。

ドライヤーはトイレに備え付けているので、特に問題はありませんでした。

景色

第一に桜島が間近で見られます。

感動の一言です。

船着き場に行く前から「煙が出てるよ~!」と大興奮ですが、出航すればさらに間近で見れました。

その後、夜明け前に奄美に到着し、色々な島に寄港していきます。

あいにくの空模様で常に曇りか雨だったため、見どころは感じませんでしたが、海や砂浜が曇っていてもきれいさを感じるコバルトブルーの海や真っ白い砂浜だったため、晴れていたら絶景ではないでしょうか。

私はひそかにイルカやクジラが見られるのではと思っていましたが、全く見ることは敵いませんでした。

イルカやクジラといった大物とは言わないものも、ウミガメくらい見えるのではと期待していましたが、海洋生物はとんと見かけませんでした。

沖縄到着後に期待です。

那覇到着前には飛行機の滑走路が空港間近を通ったため、なかなか飛行機からしか見ることのない向きで見ることができました。

揺れ 船酔い

油断すると気持ち悪くなりそうなほど揺れました。

ひどいときは20度近く傾いており、手すりを持たないと歩けないほどほどでした。

小型の船だったのか、横揺れ防止装置を寄港する前から閉じるそうで、揺れが激しくなることが何度もあり、グロッキーになりました。

とてもブログを打つことはできず、諦めて寝転がって小説を読んでいました。

混雑具合

かなり混雑していました。

奄美島下船客で半分、さらに、他の諸島で数人、残っていた二人も沖縄本土北部の本部で女性専用の二等室乗客は下船し、那覇までは私一人でした。

全体の客層としては、陸上自衛隊が一部乗り合わせていましたが、車両が大きかったことに加え、食堂の準備で「陸上自衛隊のお食事係の方~」「陸上自衛隊の方~お食事の準備が整いましたので~」と何度も点呼されていたので、すごい人数がいる気がしました。

実際に下船するときには10人くらいの隊でした。

そのため、大多数は島民の方たちでした。

車両を運びたい層、子連れ層、直通の飛行機が少ない島に行く層に分かれるのかなと思いました。

部屋

部屋は旧態依然とした雑魚寝部屋でした(悪口)

しきりの棚の上に薄いマットが置かれており、枕は固く、高く、寝心地はこの旅ワーストワン。

久しぶりの感じだったので、楽しくはありました。

子どもだからほほえましいのもありましたが、大音量で朝から動画を見たり、窓に座って騒いだりと正直かなりうるさかったです。

外国の方が親だったのもあり、窓に座って親子共々スナック菓子をぼりぼりとした跡が残っており、窓から見える船旅が興ざめでした。

「子育てって大変…」と思うことに加え、久しぶりの異文化に触れ、「旅行してるんだなぁ」と思いました。

仕事で働いていて、道理が通っていないこと(病気なのに会社に来て仕事、効率化を考えていない手打ち入力e.t.c.)には、全力反対してきたし、変だと思うことは総務や本部長に直訴等々やってきましたが、大抵のことはどうでもいいと流せたのは、異文化に触れあった経験があったからだと、今、気づきました。

留学生活が就活で言えるわけだと今、納得しました。

感想

一度の経験でいいかなという船旅でした。

共同スペースが客数に比べて少なかったため、ベッドが狭くてもいいやと安い場所をとったにもかかわらず、共有スペースでくつろぐことができなかったのが、辟易した理由です。

天気も悪かったので、景色もよくなかったので…

復路で天気ばっちり&平日で人が少なかったら、また印象が変わると思うので、また1週間後に追記します。

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